おすすめのオンライン診療システムランキング!

おすすめのオンライン診療システムをランキング形式で紹介します!

動くのが辛いほどの体調不良であったり、小さなお子様がいて病院に行きづらかったり、また忙しく病院に行く時間がないなど、病院に行きたくても行けない、または行きづらい状況の方はたくさんいるでしょう。

さらに新型コロナウイルス感染症まん延後は、外出を控えたい方も増えているため、適切に受診ができていない方も多いようです。

こういった問題を解決してくれるのが「オンライン診療システム」です。もしこれからオンライン診療システムを導入しようと考えているのなら

・オンライン診療システムの利点とは?
・オンライン診療システムを導入する方法
・診療の流れについて

などについては事前に調べておかないと、導入がスムーズにいかなかったり導入してもうまく利用ができなかったりするかもしれません。そこで当サイトでは、オンライン診療システムについての情報をまとめてご紹介していきます。

またWEBアンケートをもとにおすすめのオンライン診療システムをランキング形式でご紹介しています。ほかにも「そもそもオンライン診療システムとは」「オンライン診療のガイドライン」などについても解説していきます。当サイトの情報を参考にオンライン診療システムについて理解を深め、多くの方がオンラインで受診できるようにしていきましょう。

おすすめのオンライン診療システム人気比較ランキング

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サービス名YaDoc(ヤードック)curon(クロン)CLINICS(クリニクス)オンライン診療LINEドクターオンライン診療(株式会社くすりの窓口)
特徴患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。システムの利用料実質無料、オンライン診療で患者の医療をトータルでサポート徹底的な患者ファーストのオンライン診療システム。情報の一元管理が可能。新たなアプリを導入する必要なし、LINEアプリ上で完結するオンライン診療WEB予約・診察・薬の処方・決済までをすべて手軽にオンラインで行える
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オンライン診療システムとは?メリット・デメリットも紹介


オンライン診療システムとは?メリット・デメリットも紹介の画像
全国で導入する医療機関が増えているオンライン診療システムですが、まだまだ知られてない部分もたくさんあります。ここではオンライン診療システムの概要や、導入することの患者側、医療機関側へのメリット・デメリットについてもご紹介していくので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

オンライン診療システムとは

まずオンライン診療とは、パソコンやスマートフォンなどの通信機器を利用し、リアルタイムで診察や処方を行う診療方法のことです。令和2年(2020年)度診療報酬改定での規制緩和や、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえた時限的措置として、初診が解禁されたことなどからオンライン診療は全国各地で広がりを見せつつあります。

オンライン診療を行うためには、アプリなどのオンライン診療システムの導入が必須となり、診療は主に情報通信機器のビデオ通話機能を使って行われます。診療後に薬が必要となる場合の処方箋は、郵送または近くの調剤薬局で受け取ることができます。

オンライン診療システムのメリット

オンライン診療システムを導入することで得られるメリットについて、患者側、医療機関側それぞれの視点からご紹介します。

患者側のメリット

患者側には、通院にかかる時間を短縮できるという大きなメリットがあります。移動する必要もなく、診察までの待ち時間や会計までの待ち時間もないので忙しい方でもストレスを感じにくいでしょう。

また処方薬も自宅で受け取ることができるので、病院同様待ち時間の短縮ができ家を空ける不安もなくなります。

また外出を控えることができ、通院時の感染を防げるというメリットもあります。感染することやさせることを防ぐために外出を控えたい方も多く、また院内でほかの患者から感染してしまうケースも珍しくないため病院に行かずに受診できるのは安心感が大きいです。

そして場所に関係なく医療機関を選べるというのもメリットです。たとえば外出先や引っ越しなどでかかりつけ医からの距離が離れてしまい通院が困難になった場合でも、オンライン診療であれば引き続き同じ医療機関を利用することができます。

医療機関側のメリット

オンライン診療では事前問診を行うため、診療方針を立てやすく診察を効率化することが可能です。対面治療の場合問診に時間がかかり、多くの患者を長時間待たせてしまうこともありますが、オンライン診療ならそれを解消できるでしょう。

また遠方の患者や多忙な患者、さまざまな理由で病院に来づらい患者の診察が容易になるというメリットもあります。場所や時間的な負担を減らせるため通院や治療率が高まり、適切な治療を行える方が増えるのも大きなメリットです。

オンライン診療システムのデメリット

患者側、医療機関側どちらにもたくさんのメリットがあるオンライン診療システムですが、反対にデメリットに感じられてしまう部分もいくつかあります。

患者側のデメリット

まずオンライン診療システムを利用するためには、アプリのインストールや初期設定が必要になる場合が多いです。スマートフォンの操作に慣れていない方や、そもそもスマートフォンを持っていない方にとってはオンライン診療システムを利用するのは難しくなってしまいます。

またオンライン診療では診察料のほかに手数料が別途発生します。手数料は医療機関ごとに価格が異なり、医療機関ごとに確認が必要なためそれが手間や負担になってしまうこともあるでしょう。

医療機関側のデメリット

患者側の通信不良により、十分な診察を行えないというデメリットがあります。ネットワークが不安定で通話が途切れてしまう、周囲の騒音で音声が聞き取りづらいというのはよくあるトラブルだそうです。

また対面診療に比べて収益性が悪いというデメリットもあります。オンライン診療は対面診療よりも診療報酬が低く設定されており、さらにシステム導入や運用費なども必要なので対面診療から移行した場合の報酬差は大きくなってしまいます。

そして診断のための情報量が不足してしまう可能性があるというデメリットもあります。オンライン診療では音声と画面越しの姿しか得られる情報がなく、わずかな体の変化や全身の状態を確認することができません。

想定外の症状や重症化の兆候を見逃してしまう可能性もあるので、定期的な対面診療の必要性も出てきます。


・オンライン診療システムは情報通信機器を用いてリアルタイムで診療する方法
・多くのメリットがあるが、課題となる点もあるため慎重に導入したいものでもある

オンライン診療システムとは?メリット・デメリットも紹介を詳しく見る

オンライン診療システムのシェア率はどれくらい?


オンライン診療(遠隔診療)とは、パソコンやスマートフォン・タブレットのビデオ通話などで、予約・問診・診察や薬の処方をインターネット上で行う診療方法です。

オンライン診療を導入している病院・クリニックは増えていく傾向にあります。しかし、日本における遠隔診療のシェア率が何%なのかは、あまり知られていません。

今回は、日本のオンライン診療について調べました。日本におけるシェア率と、世界との比較を紹介します。

日本のオンライン診療システムのシェア率

日本でのオンライン診療システムについて、現在のシェア率は何%なのか調べてみました。総務省が公表している「令和3年情報通信白書」をもとに見ていきましょう。

2020年4月の時点でのオンライン診療に対応している病院・クリニックは「10,812件、シェア率9.1%」となっています。

これ以降、オンライン診療の要件が改定され、オンライン診療を導入するクリニックが増えつつあります。2021年4月には16,843件となり、シェア率は15.2%にまで増加しました。

世界でのオンライン診療システムのシェア率

世界におけるオンライン診療市場のシェア率は、どのぐらいでしょうか。2019年時点では、500億ドルほどの市場規模でした。しかし、新型コロナウイルス感染症が流行したあとの2023年には、1,941億ドルにまで成長するといわれています。

これ以降もオンライン診療市場は成長を続けると予測されます。米国や英国でのオンライン診療のシェア率は、新型コロナウイルス感染症が感染する以前は、およそ20%でした。

コロナによる規制が緩和されると、オンライン診療が世界中で浸透していきました。その割合は50%~70%ほどです。

日本のシェア率・普及率は15%ほどですので、世界と比べてもまだまだ低いことが判明しました。

日本のオンライン診療シェア率が低い理由は?

世界と比較してみると、日本でのオンライン診療システムの普及率が低いことがわかりました。日本のシェア率が低い理由は、診療報酬の低さにあります。

2022年4月に改訂されるまで、オンライン診療報酬は低く設定されていました。そのため、それほど普及してはいなかったのです。

オンライン診療システムには、感染のリスクを予防できるというメリットがあります。患者の院内滞在時間がなくなれば、クリニックも混雑せず、感染のリスクが少なくなるため、クリニックにも患者にも利点が多いシステムです。

まとめ

日本のオンライン診療がどれくらいのシェア率を誇るのかをご紹介しました。世界市場のオンライン診療シェア率と比較することによって、日本でのオンライン診療が発展途上であることがわかりました。

日本のオンライン診療は、世界各国と比べてみても著しく低いシェア率です。院内感染リスクを抑えられ、待ち時間が短いなど、オンライン診療システムにはメリットもたくさんあります。

診療報酬の改善やシステムの導入方法など、今後見直すべき点を改善していけば、快適なオンライン診療システムがもっと普及していくことでしょう

【Webアンケート】オンライン診療についてどう思う?


ここまでオンライン診療のメリットや導入方法を紹介してきました。オンライン診療には多くのメリットがありますが、日本では導入している病院はまだまだ少ない状況です。

では、実際に患者の意見としてはどうなのでしょうか。そこで、今回「オンライン診療に対してどのように思っているのか」webでアンケート調査をおこなってみました。

結果はこのようになりました。また、そう思う理由についても細かく調査しましたので一緒に見ていきましょう。

webアンケートの結果

オンライン診療に関して、肯定派が74%で否定派が26%と、大多数の方が「オンライン診療」に関して肯定的な意見でした。それぞれどのような理由で意見してくれたのか理由も聞いております。その理由について一部紹介します。

肯定派の理由
・待ち時間の節約になる
・つらくて家から出られない時も診療してもらえる
・二次感染リスクがない

肯定派で多かった理由は、「待ち時間」に関するものでした。実際に通院となると待ち時間が発生してしまいます。また、通院するための移動時間もかかかり無駄な時間を過ごすこととなります。こういった時間の節約の観点から多くの賛成の意見が集まりました。

そして、「つらくて家から出られない時も診療してもらえる」という意見もありました。確かに、重症で通院するのも大変な場合は、まず自宅で診察してもらえるのはありがたいですよね。

「二次感染」に関する意見もありました。昨今の感染症の対策としても役にたちそうです。

否定派の理由
・直接診察でわかることも多い
・年を取ると電話その他の機械を通してうまく意思疎通が取れない

否定派で多かった理由は、「直接診察でわかることも多い」などの誤診に関するものでした。確かに、オンラインだけでは伝わらない情報も多くあると思います。初診や再診のどちらかをオンライン診療にするなど、オンライン診療と直接の診療を使い分けて診療してもらうというのもよさそうです。

また、オンライン診療するための機材の操作が分からないという意見もありました。オンライン診療を提供する企業の中には、患者向けのサポートセンターを設けているところもあります。そういったサポートを利用できると病院側のタスクも増えず安心して導入できるのではないでしょうか。

以上、アンケートの結果を紹介してきました。病院というシリアスな現場だからこそ不安な要素から否定派の意見もありましたが、患者の大多数がオンライン診療を利用してみたいと思っているようです。こららのアンケートが、参考になりましたら幸いです。

おすすめのオンライン診療システムランキング一覧!

YaDoc(ヤードック)の画像
おすすめポイント:患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者はアプリ内で他の医療機関 の予約ができない

YaDocは医療機関の声から生まれたオンライン診療システムです。どこでも医療機関を予約できるシステムではなく、患者とかかりつけ医だけをつなぐシステムが必要という声に応えており、地域の患者を大事にする医療機関に最適です。

診療の質を高めるモニタリング機能を搭載しており、主訴・生活記録・バイタルが可視化され、患者の日常の変化が一目でわかります。導入時や導入後にも患者サポートを含む信頼のサポート体制が構築されているので、安心して利用できます。

YaDoc(ヤードック) の強み

医療機関と患者をつなぐクローズなシステム!通院中の患者が意図せず他院を予約する心配がない

YaDoc(ヤードック)の無料オンラインセミナー情報

ヤードックのセミナー画像
ー このような施設様にお勧めです ー
・地域に根差した診療を実施されているかかりつけの先生
・オンライン診療をご検討されている施設様
・オンライン診療と対面診療を上手に実施したい施設様
ー セミナー概要 ー
日時:2023年10月6日(金) 19:00~19:50
演者:多摩ファミリークリニック 院長 大橋 博樹 先生
開催方法:オンライン(Zoomウェビナーを使用)
参加費:無料

YaDoc(ヤードック) の基本情報

特徴 医療機関と、指定した患者のみをアプリ内でつなぐクローズなシステム。患者が他院に流れる心配がない。かかりつけの医師と患者の1対1のコミュニケーションを深める為に、診療の質を高めるモニタリング機能がある。
導入支援 オンライン診療をスムーズに実施してもらうために、契約後から初めてのオンライン診療まで「オンボーディングプログラム」を提供している。
通常サポート体制 かかりつけ医が安心して患者にお勧めできるように、かかりつけの医療機関と患者の1対1のクローズな環境を提供している。
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社インテグリティ・ヘルスケア 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-27-5 YAMATO B.L.D

YaDoc(ヤードック)の導入事例を集めました

かねここどもクリニック
子育てしやすい街づくりを目指して
対面診察の翌日の病状や調子を診たい場合、状態により来院ではなく「明日はオンラインで診ましょうか?」と私から提案することがあります。オンライン診療を取り入れる以前は、親御さんの仕事の都合で来院ができず、フォローしたくてもできないことがありました。また調子が悪い状態で来院することがお子さんやご家族の負担になる場合もあります。この点オンライン診療であれば、来院する手間がなく短時間で診療が可能ですので、忙しい親御さんでも気軽に診療に参加いただくことができます。 診察室では見ることのできない、お子さんの生活環境も含めた情報を得られるのはとても良いと感じています。アレルギー疾患をお持ちのお子さんの場合などは、ご自宅の様子をみて療養環境についてもアドバイスができたこともあります。診察室だから診ることができることやオンライン診療ではできないことはもちろんありますが、オンライン診療で得られる情報は、有益なものが多く存在すると感じています。

引用元:https://online.yadoc.jp/

足と糖尿病の専門病院 下北沢病院
患者の数値改善を実現、オンライン活用の生活習慣病重症化予防プログラム
オンラインプログラムは、全4回、約3か月で実施しています。まず当院から患者さんに、本プログラムに必要な血糖値の測定機器やキットとYaDocの登録説明書を送付します。1回目のオンライン面談では、看護師が持続血糖モニタリングシステムの装着や糖尿病や血圧、脂質に関する問診を行います。その後、YaDocで血圧、体重、喫煙本数、飲酒量、歩数、食事の写真記録等を記録してもらっています。 血糖値の測定期間が終了したら測定機器を返送してもらい、血糖値の結果やYaDocによる食事の写真記録を元に、診察や栄養相談をオンラインで実施しています。このオンラインプログラムは「血液検査キット」により採血も自宅で実施できますので、全国各地どこからでも受けることができるようになっています。 記録の見やすさや、ビデオ通話のやりやすさといった操作性が良いと思っています。特に食事記録は写真で見ることができるので、紙ベースで実施している通院プログラムよりも細かく把握ができます。紙に記載する場合、「鍋物」を食べたなど記録が大雑把であることも多く、YaDocのように写真でみて具材まで把握できるのはメリットに感じています。 他にも、YaDocのメッセージ機能を活用して事務連絡や記録を促す連絡を入れたり、患者メモ機能を活用して複数の医療従事者と患者情報を共有したりなど、YaDocの機能を便利に活用しています。

引用元:https://online.yadoc.jp/

curon(クロン)の画像
おすすめポイント:システムの利用料実質無料、オンライン診療で患者の医療をトータルでサポート

curonは、導入実績全国6,000件以上のオンライン診療サービスです。初期費用・月額費用無料で、診察予約から問診、ビデオ通話、決済までオンライン完結できます。シンプルな操作性も人気の理由で、ITに不慣れな方も安心して利用できるでしょう。

導入から運用までもしっかりサポートしています。サポートスタッフが電話・メールでcuronの運用を丁寧に教えてくれるので、操作に不安を感じる必要はありません。

curon(クロン) の強み

ITに不慣れな人も直感的に操作可能!医療スタッフも患者も簡単に使用できる

curon(クロン) の基本情報

特徴 ITに不慣れな人も直感的に操作可能。医療スタッフも患者も簡単に使用できる。
導入支援 設定や院内業務フロー設計を丁寧にサポートするから、初めてのオンラインシステム導入でも安心。
通常サポート体制 オンライン診療が可能な時間を設定し、患者に予約してもらうシステム。普段の対面診療に負担をかけることなくオンライン診療が行える。
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社MICIN 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-7-1 TOKIWAブリッジ12階

curon(クロン)の導入事例を集めました

医療法人社団つるかめ会 小金井つるかめクリニック
リスクを考えながら、必要な患者さんへ慎重な導入を
一番の理由はコストです。導入費用とランニングコストや導入実績などを他社と比較検討、導入を決めました。長期処方になってしまう患者さんがいますが、オンライン診療だと月ごとにきちんと状態把握ができるので、モニターがしやすいというのはとてもいいですね。また、新型コロナウイルス感染症の自宅療養中の患者さんですと、ビデオ通話で状態を確認できること、症状が出て困っている場合はお薬を出してあげられること、これはとても有効だと思います。

引用元:https://news.curon.co/interviews/9010/

リーレクリニック大手町
オンライン診療は都心のオフィス街にあるクリニックでも有用
患者さんの病状や治療の経過をきちんと把握できる点は良かったと思っています。また、オンライン診療では、スマホアプリで診察から決済まで済むのはとても魅力的です。運用上、煩雑になることもあまりなく、むしろ受付業務・予約業務・決済業務などは短縮され、業務効率としてもメリットを感じています。 直感的で操作しやすいインターフェイスは、スタッフにも患者さんにも受け入れられやすいです。実際にクロンでオンライン診療をした患者さんから「便利になった」と感謝されています。導入前に気になっていたニーズですが、オンライン診療の評判を聞いて来院してくださる患者もいて、世間のオンライン診療に対する関心も高くなってきている印象です。 また、導入してみて思わぬ気付きとしては、新しい取り組みをしているクリニックとして認識され、看護師などの求人に効果があったことです。

引用元:https://news.curon.co/interviews/013/

CLINICS(クリニクス)オンライン診療の画像
おすすめポイント:徹底的な患者ファーストのオンライン診療システム。情報の一元管理が可能。

CLINICSオンライン診療は、患者の通院をサポートするオンライン診療・服薬指導アプリです。オンライン診療・予約・問診・ビデオ通話・支払まで一元管理しているため、複数のシステムを導入する必要はありません。このシステム一つでオンライン診療を実現できます。

フリーダイヤルの患者サポート窓口を完備しているため、患者へオンライン診療を案内する際、医療機関のスタッフの手間がかからないのも嬉しいポイントです。

CLINICS(クリニクス)オンライン診療 の強み

予約からオンライン診療、支払まで一元管理!フリーダイヤルの患者サポート窓口も完備

CLINICS(クリニクス)オンライン診療 の基本情報

特徴 オンライン診療・予約・問診・ビデオ通話・支払まで一元管理。複数のシステムを導入する必要はなく、1つのシステムでオンライン診療を実現。
導入支援 導入支援担当が、PC環境の確認、診察メニュー・運用方法の相談、テスト診察・システム画面の操作説明、患者への案内方法の説明を行っている。
通常サポート体制 フリーダイヤルの患者サポート窓口を完備しているため、患者へオンライン診療を案内する際、医療機関のスタッフの手間がかからない。
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社メドレー 〒106-6113 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13階

CLINICS(クリニクス)オンライン診療の導入事例を集めました

静岡県立こども病院
共働きの家庭でも通院が継続しやすい環境をつくる
当院ではオンラインセカンドオピニオンと保険診療でCLINICSを使用しています。保険診療では、東部地域や山梨など遠くから来院していた方がオンライン診療を使われることが多いですね。あとは、ご両親が共働きで、診療時間内に来院することが難しい方や、複数診療科にかかっていると月に何回も受診しなければならないこともありますが、そう何度もお休みを取れないので、オンライン診療を使うことで継続して治療を受けていただけるようにしています。 セカンドオピニオンに関しては、南は鹿児島から北は新潟まで広い範囲からお申し込みがありますが、オンラインを導入してから飛躍的に範囲が広がりました。患者さん本人からのお問い合わせと主治医からの問合せの両方がありますが、最近は主治医からの相談が増えている傾向があります。

引用元:https://clinics-cloud.com/online/

矯正歯科クリニック柏の葉
オンライン診療の導入で患者・スタッフのストレスが軽減、好循環が生まれた
まずは、患者さんの来院回数を減らすために導入しました。医院の売上をつくるには、「多くの患者さんを診る」ことですが、多くの患者を診るためには、多くのスタッフも必要になります。しかし、ユニット数と診療時間は変わらないのでスケジュールはどんどん過密に組まなければいけなくまります。 予約が混み合っていると、患者さんは「予約が取れない」「変更すると次の予約が3ヶ月先」なんてことも…。矯正はただでさえ治療期間が長いので予約が取りづらいことは患者さんにとってストレスでしかありません。 スタッフもアポイント調整が複雑化し、業務が増え悪循環だと感じていました。それでも、治療を希望してくれる患者さんがいる限りなるべく多くの患者さんを受け入れたい。そこでオンライン診療を導入したら医院の混雑が改善できるのではないかと思い、導入しました。 オンライン診療は院長室で実施することが可能でユニットがいらないので、アポイント枠が単純に増えます。1回オンライン診療をすると1回分ユニットが空くんです。対面診療のように受付やお会計に時間も人もかからないので、効率化もできます。結果、医院全体に余裕が生まれ、患者さんもスタッフもストレスが軽減されていると感じています。

引用元:https://clinics-cloud.com/

LINEドクターの画像1
おすすめポイント:新たなアプリを導入する必要なし、LINEアプリ上で完結するオンライン診療

LINEドクターは、オンライン診療の予約管理、ビデオ通話による診療、診療費用の請求まで、ひとつのシステム上で完結できるオンライン診療サービスです。

診療に必要な基本機能を初期費用・月額固定費共に無料で利用できるBasic Planが用意されているので、気軽に導入することができるでしょう。シンプルで理解しやすい設計となっているため複雑な操作方法を覚えることなく、オンライン診療をはじめることができます。

LINEドクター の強み

診療受付スケジュールの設定から患者への請求作業まで、システム上でシームレスに実現

LINEドクター の基本情報

特徴 診療に必要な基本機能を初期費用・月額固定費共に無料で利用できるBasic Planを用意している。
導入支援 LINE利用者は専用アプリの別途インストール不要。導入時の患者への説明等の負担が減らせる。
通常サポート体制 LINE開発によるシンプルで理解しやすい設計。複雑な操作方法を覚えることなく、オンライン診療をはじめることができる。
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 LINEヘルスケア株式会社 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 四谷タワー23階

LINEドクターの導入事例を集めました

朝がおクリニック
待ち時間のクレームやスタッフの精神的な負荷が減った
当院の待合室はあまり広くありません。対面診療の待ち時間が長くなると密になって圧迫感が出ますし、部屋全体の雰囲気が悪くなってストレスになります。オンライン診療の導入でこのようなことが減ったので、事務スタッフとしても良かったと思います。 もともと心療内科は来院された患者さんを待合室で待たせることが多く、それは当院としても心苦しいことです。オンライン診療なら、診療を待つ患者さんは基本自宅にいて、待っている間に仕事や家事などができるので、予約時間のズレに関するクレームは少ないです。オンライン診療だと、患者さんだけでなく我々のストレスも減っていると感じます。

引用元:https://doctor.line.me/

藤田クリニック
オフィス街の内科・小児科クリニックが模索する、新しい診療方法
当初はオンライン会議システムを使っていました。お試し感覚でオンライン診療を始めていますから、最低限のテレビ電話の機能があればいいだろうと。オンライン診療自体は簡単に始められましたが、保険証の確認や支払いは別に行わなければいけないので手間がかかりましたね。 その後、LINEドクターの存在を知りました。LINEはすでに広く普及していて、患者さんが新たにアプリをインストールする必要がほとんどないのが利点だと思い、2021年1月からLINEドクターの利用を開始しました。どれくらいの患者さんがオンライン診療を使ってくれるか分からない状態で高額なシステムを導入するのは、経営面から難しい部分があります。そういった側面も含めて導入ハードルが低いLINEドクターを選びました。

引用元:https://doctor.line.me/

オンライン診療(株式会社くすりの窓口)の画像1
おすすめポイント:WEB予約・診察・薬の処方・決済までをすべて手軽にオンラインで行える

株式会社くすりの窓口のオンライン診療は、Web予約・予約管理機能・ビデオチャット機能・処方箋送信やオンライン決済がワンパッケージで揃うオンライン診療システムです。

予約1件につき100円から始められ、初期導入費用は無料。初めてのオンライン診療も気軽に始められます。診察中は電子お薬手帳アプリに登録された患者の処方歴やPHR情報を閲覧可能。直接会えなくても、情報をしっかり確認しながら診療できます。

オンライン診療(株式会社くすりの窓口) の強み

初期導入費用は無料!オンライン診療に必要な機能がワンパッケージで揃えられる

オンライン診療(株式会社くすりの窓口)の基本情報

特徴 予約から決済まで、オンライン診療に必要な機能がワンパッケージで揃うオンライン診療システム。
導入支援 予約1件につき100円からスタートできる。初期導入費用は無料なため、初めてのオンライン診療も気軽に始めるられる。
通常サポート体制 電子お薬手帳アプリに登録された患者の処方歴やPHR情報を閲覧可能。直接会えなくても、診察に必要な情報を見ながら、安心してオンライン診療ができる。
問い合わせ 電話、問い合わせフォーム
会社情報 株式会社くすりの窓口 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル4階

オンライン診療(株式会社くすりの窓口)の導入事例を集めました

乃木坂ACクリニック
リハビリが正しくできているか把握
例えば、手術が既に終わっていて、経過観察をしていた子がいたのですが、小学校に入った時に使う道具が変わり、学校から「握力がちょっと出てない」と言われたということがありました。それまではずっとよかったのですが、小学校に入った途端、その子に要求される技術が急に変わる訳です。 そのような場合には、握力をつけるためのリハビリを行います。最初の1回は外来に来てもらい、リハビリのやり方などについての説明をしますが、それ以降の診察はオンライン診療で行うことができます。診療の時には、それをライブで写していただいて「ちょっとこれが違う」とか、「上手くできたね」ということをこちらから伝える形で、オンラインでも、筋肉がついているか、リハビリが正しくできているかということは十分把握することができます。 子どもの場合、成長が速いので、3か月も空いてしまうと身体やそれに合ったリハビリの内容が全然違ってしまいます。オンライン診療であれば、クリニックから遠くに住んでいる方が毎回来院しなくても、子どもの成長に遅れることなくキャッチアップすることができるので、とても便利に使わせてもらっています。

引用元:https://kusurinomadoguchi.co.jp/

医療法人 三愛会 三愛会総合病院
業務効率が向上した
電話診察よりも確実な情報と、適切な対応が可能であると感じています。電話診察の場合、飛び込みの診察になるため、患者さんの待ち時間が長くなってしまうことが多く、病院・患者さん双方でとても不便だったと思います。なので、電話診療をされていた患者さんには予約ができるオンライン診療をおすすめしています。 病院側としても、業務の効率が上がったと感じています。特に、医療スタッフが負担に感じていた電話診療で毎回処方箋の送付先薬局を電話で確認していた作業がなくなり、薬局への処方箋の送信などが一連の操作で可能になったので、その部分で業務効率が向上しました。ビデオチャット中の画質やシステムに関しては、随時改善されているので安心して利用しています。

引用元:https://kusurinomadoguchi.co.jp/

CARADA オンライン診療の画像1
おすすめポイント:システム利用料なし、面倒なアプリなしのストレスフリーのオンライン診療

CARADA オンライン診療は、直感的に操作できるシンプルなオンライン診療システムです。医療・相談回答件数29万件以上の医療・ヘルスケアQ&Aサイト「CARADA 健康相談」をはじめとしたヘルスケアサービスの運営実績を活かし、誰もが使いやすいシステムを実現しています。

導入後も定期的な訪問・電話・メールで、利用時の困りごとを解決。導入から活用まで手厚いサポートがあるので、安心して利用できるでしょう。

CARADA オンライン診療 の強み

どんな人でも使えるシンプルな操作性!導入後も手厚いサポートがうけられる

CARADA オンライン診療 の基本情報

特徴 どんな人でも使えるシンプルな操作性。直感的に操作できるシンプルなシステムを実現。
導入支援 導入後も、定期的な訪問・電話・メールで、利用時の困りごとを解決している。
通常サポート体制 医師側からビデオ通話を開始でき、患者の顔を見ながらオンライン診療を行える。
問い合わせ 電話、問い合わせフォーム
会社情報 株式会社カラダメディカ 〒163-1435 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35階

CARADA オンライン診療の導入事例を集めました

大倉山耳鼻咽喉科
オンライン診療を低コストで導入できた
月30件程度のオンライン診療を行っています。対面診療では小児耳鼻科を扱うことが多いですが、オンライン診療では30代40代の患者様も多く診察しています。オンラインでは耳症状は受け付けていませんので、花粉症やアレルギー性鼻炎などの症状を主に診察しています。アレルギーのお薬は何度も効果を確認する必要があり、そのためだけに来院するのは患者様も大変ですので、オンライン診療は双方に便利だと思います。 オンライン診療が受けられそうな患者様へは、診察時に医師から「次回はオンライン診療でも良いですよ」と案内するようにしています。当日は、通話の画面をつないで、まず受付スタッフが処方箋や明細表などの事務的な確認を行います。その後、医師が診察をし、最後はまた受付スタッフに戻して質問を受け付けるなどして、患者様をサポートしています。 オンライン診療を低コストで導入できたことが、経営も担当する私としては非常に良かったです。また、その後のサポート体制があるので、スタッフから、戸惑いや不満の声もなくうまく回っている気がします。オンライン診療を導入してもうまく使いこなせないクリニックもあるようなので、そこはCARADA オンライン診療で正解だったかなと思っています。

引用元:https://lp.telemedicine.carada.jp/case/003.html

大宮エヴァグリーンクリニック
新しい医療の形として活用したい
月に30件程度、オンライン診療を実施しており、オンライン診療は対面診療と同じように休診日以外は受け付けています。主に生活習慣病や、ぜんそくで決まったお薬を飲まれている患者様に多くご利用いただいております。オンライン診療が適している方には、医師や窓口からもオンライン診療のご案内を行っています。 新型コロナウイルス流行に伴い外出を控えている方々、高齢のため通院が困難な方々に大変喜ばれています。今後の新しい診察の形として活用していきたいと思っています。

引用元:https://lp.telemedicine.carada.jp/case/004.html

ポケットドクターの画像1
おすすめポイント:実績豊富なIT企業が手がける、充実した機能のオンライン診療サービス。

ポケットドクターは「オンライン診療という新たな選択肢で医療と社会に貢献したい」という想いから誕生しました。ポケットドクターとヘルスケア機器からのバイタルデータを連携させることで、患者の日々のヘルスデータを診療しながら確認できます。

また、遠隔リモート機能も完備しているため、患者は医療機関の診療時間、ドクターの空いた時間に合わせて、予約枠を登録することが可能です。

ポケットドクターの強み

遠隔リモート機能完備!診療時間、ドクターの空いた時間に合わせて予約登録ができる

ポケットドクター の基本情報

特徴 「静態な医療業界において、オンライン診療という新たな選択肢で医療と社会に貢献したい」そんな想いから誕生。
導入支援 経済産業省が推進するサービス等生産性向上IT導入支援事業の「IT導入支援事業者」に認定されている。
通常サポート体制 遠隔リモート機能も完備。医療機関の診療時間、ドクターの空いた時間に合わせて、予約枠を登録することができる。
問い合わせ 電話
会社情報 MRT株式会社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-18-2 フレーム神南坂3階

ポケットドクターの導入事例を集めました

医療法人 和田内科クリニック
通院が難しい方に質の高い医療を
当クリニックは、平成4年10月に山形市に開院しました。糖尿病・高血圧症・高脂血症をはじめとする生活習慣病や消化器・循環器・呼吸器の疾患など内科全般を、漢方も取り入れ幅広い治療を目指しております。 長年患者さんと接している中で、何らかの理由で治療を継続できない、または、断念してしまう方々が少なからずいらっしゃいました。仕事が忙しく時間の取れない方、お身体が不自由で通院の困難な方、介護しているご家族も忙しく通院が困難な方、遠方に住んでいて通院に多くの時間と費用のかかる方など様々な事情で頻回に通院することが難しい方々に、質の高い医療を提供できないものか、負担を軽減できないものかと思い、この度オンライン診療を実施することにいたしました。 ポケットドクターは、スマートフォンに不慣れな方でもご利用いただける簡易なシステムであり、どこからでも診療が受けられるシステムです。これまで以上に皆様のお役に立てれば幸いです。

引用元:https://www.pocketdoctor.jp/

鎌倉小町通りクリニック
診察・会計時の待ち時間などを削減
病院に行くと1時間待たされて、診察自体は数分で終わってしまうから待合で長い時間待つのは嫌だから受診したくない、処方箋が欲しいだけなので出来るだけ待ちたくない、育児の為に通院が難しい、仕事があるので通院の時間が難しいという事はどうしても出てきがちな状況です。そういった状況を少しでも緩和・改善できないかと考え、導入に至りました。 遠隔診療なら患者様がどこにいても、診察を受けることができ、診察・会計時の待ち時間などを削減、往復の交通費も削減と患者様へのメリットも大きいと思います。

引用元:https://www.pocketdoctor.jp/

【その他】おすすめのオンライン診療システム一覧

SOKUYAKU(ソクヤク)

オンライン診療アプリSOKUYAKUは、ジェイフロンティアが提供するアプリです。診療から薬の処方、配達まですべてをカバーしています。医療機関側は初期費用をかけずに月額無料で利用できるのもうれしい点です。

基本情報
特徴 「オンライン診療」「オンライン服薬指導」「おくすりの当日配送」まで、すべて対応。操作に困ったときは、専門のスタッフが電話やメールで丁寧にサポートする。
導入支援 利用説明会にてアカウント発行後に、SOKUYAKUの使い方や設定方法を担当からレクチャーする。
通常サポート体制 専門のサポートスタッフが、電話やメールでSOKUYAKUの運用を丁寧にサポートする。
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム
会社情報 ジェイフロンティア株式会社 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-9-9 SANWA青山bldg.8階
※6階にて受付
KAITOS(カイトス)

KAITOSとは、共創未来グループが提供するオンライン診療サービスです。新型コロナウイルス感染症の院内感染に不安を抱え、多くの人が病院受診をためらうようになりました。

基本情報
特徴 医療機関検索サイト「病院なび」との連携によって、利用者がオンライン診療に関する情報を得ることができ、オンライン診療を希望する患者が診てもらいたい医療機関を選び、そのまま予約登録ができるシステム。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 専用のコールセンターでのバックアップ体制を整え、システムを円滑に運用するためのフォロー体制を万全に整えている。また、オンライン診療時にも役立つ「栄養相談サービス」も準備。
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム
会社情報 東邦薬品株式会社 〒155-8655 東京都世田谷区代沢5-2-1
On診(おんしん)

n診とは、株式会社ファインデックスが提供するクラウド型オンライン診療システムです。申し込みから診察、薬の処方まですべてをオンライン上で行えます。On診を提供するファインデックスは医療システム事業に強く、多数のアイデアや技術を生み出しました。

基本情報
特徴 一般的に使用されているテレビ電話ツールではなく、大規模病院向けのクラウド型オンライン診療サポートシステム。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 電話・FAX・問い合わせフォーム
会社情報 株式会社ファインデックス 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル26階
Door.into 健康医療相談

Door.into 健康医療相談は、患者がチャットで医師に健康医療相談ができるアプリで、iOS、Androidに対応しています。アプリをダウンロードし登録した患者が相談内容を登録すると、対応できる医師がチャットで返答します。健康相談のほか、オンライン診療システムにも対応しています。

基本情報
特徴 患者にもスタッフにもなじみやすい、かんたん機能となっている。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 MRT株式会社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-18-2 フレーム神南坂3階
CLIUS(クリアス)

CLIUSはMac・Windows・iPadで操作可能なクラウド型電子カルテで、さまざまな機能を搭載しています。そのうちのひとつがオンライン診療機能です。

基本情報
特徴 自動学習(AI)によるランキング表示機能で、よく使う処方・セット・SOAPを即座に選択できる。直感的で美しい画面設計によって、診療がスムーズになる。
導入支援 事前ヒアリングでは、導入サポートスタッフから連絡。院内の構成や希望を詳しくうかがい、導入作業に備える。
通常サポート体制 電話サポート・メールサポート・遠隔サポートによって、不安やトラブルに対応。
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社DONUTS 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー8階
HOPE LifeMark-コンシェルジュ

オンライン診療システムのHOPE LifeMarkコンシェルジュを実際に導入している医療機関では、長年の課題を徐々にクリアができており、さらに院内感染の抑制もできていて、利用者が増加しています。

基本情報
特徴 電子カルテと連携して、患者さんの快適な通院やオンラインでの診療をお手伝いするスマートフォン用アプリケーション。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム
会社情報 富士通株式会社 〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
キッズドクター

キッズドクターは、お子さんの急な体調不良による相談がチャットでできるアプリです。クリニックや病院に行きたくても診療時間外だった場合でも医師へ相談ができるので、大変助かるアプリでしょう。

基本情報
特徴 急な子どもの体調不良に、誰に相談したらよいかわからない、といういまの育児の課題を解消するために生まれたサービス。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社ノーススター 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町4-7 グリームス日本橋8階
ファストドクター

ファストドクターでは、症状に応じて救急病院の案内や夜間休日の往診、オンライン診療などの症状に合わせた医療を選択できるよう支援に取り組んでいます。現在、医師1,650名と看護師350名、医療従事者2,300名を超える国内最大の時間外プラットフォームになったのです。

基本情報
特徴 全国の医療機関から構成されている時間外救急の総合窓口(プラットフォーム)で、症状に応じて救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療などの適切な医療を選択できるよう支援している。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム
会社情報 ファストドクター株式会社 〒108-0014 東京都港区芝4-5-10 EDGE芝四丁目ビル3階
スマルナ

スマルナは診察では「スマルナにおまかせ」と「自分で医師を選ぶ」があり、事前に医師の顔写真やプロフィール、対応時間が分かります。不安を抱える女性からすれば、女性医師を選べるのは大きなメリットだといるでしょう。

基本情報
特徴 スマートフォンを通して、いつでもどこでも医師の診察・専門家の相談を受け、ピルの処方を受けられるサービス。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社ネクイノ 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティアWeWork
リモートドクター

医療機関の情報や電子カルテを保管、管理している株式会社アイソルがリモートドクターというアプリを提供しています。リモートドクターは遠隔診療をサポートしてくれるシステムです。自分のスマートフォンやタブレット、PC等の端末を利用して遠隔での診察が可能となるため、医療機関までの移動時間や診察までの待ち時間が必要ありません。

基本情報
特徴 いつものかかりつけ医に通院することなく、スマホで再診を受けることの出来るサービス。
導入支援 問い合わせ後に、機能・導入方法などについて説明。
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム
会社情報 株式会社アイソル 〒540-0025 大阪市中央区徳井町1-4-7 杉本ビル5階
スマートキュア

スマートキュアは、質の高い遠隔診療を患者様に提供できるクラウド型遠隔診療システムです。オンライン診療のほか、ネット予約やeFAXを用いた処方せんの送付、ネット決済といった診療の一連の流れをスマートキュアひとつで行えます。

基本情報
特徴 機能追加を頻繁に行い、また導入施設ごとに要望を聞いてカスタマイズしている。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 株式会社スマートゲート 〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 NTTデータ品川ビル13階
MCS mobile

メディカルケアステーション(MCS)は、医療介護現場の連携をサポートするコミュニケーションツールです。MCSのサービスの中には、MCS mobileというMCSを安心・安全に利用できる高性能・高セキュリティ端末のレンタルサービスがあります。

基本情報
特徴 医療介護連携のためにカスタマイズされた高セキュリティ端末により、訪問先からも情報共有や連携がスムーズになる。
導入支援 営業担当が、希望用途についてヒアリングし、最適なプランを提案。
通常サポート体制 利用中に分からないことがあれば、ヘルプデスクで対応。MCSの使い方については、別途サポートデスクへ連絡。
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 エンブレース株式会社 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア12階
リモケア

リモケアは、医療者だけでなく、患者も簡単に使える高セキュリティを備えたオンライン診療のためのシステムです。ビデオ通話や写真・動画撮影、診療データの登録といったオンライン診療に欠かせない機能が備わっており、多機能でありながら操作がシンプルで簡単という特徴があります。

基本情報
特徴 利用者が特段のセキュリティ知識をもたずとも、高セキュリティが保たれる仕組みを実現している。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 端末はレンタルで提供しているため、故障しても代替機に交換が可能。連絡後、数営業日で代替機に交換。入力したデータはすべて専用サーバーに保管されており、専用端末変更後も引き続き利用可能。
問い合わせ 専用メールアドレス
会社情報 一般社団法人がん哲学外来 リモケア事業部 〒102-0082 東京都千代田区一番町23-3 千代田一番町ビル3階
高血圧イーメディカル

高血圧イーメディカルはインターネット上で高血圧の診療を行う診療サービスです。高血圧の薬をもらうための通院や、待ち時間にストレスを感じている方、高血圧の治療をしたいと思っていても忙しくて通院しにくいと感じている方におすすめでしょう。

基本情報
特徴 高血圧に特化したオンライン診療サービス。血圧データを見守り、医師が診断、薬は自宅へ届けられる。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 専用メールアドレス・LINE
会社情報 イーメディカルジャパン株式会社 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-1-4-701
kakari for Clinic

kakari for Clinic最大の特徴としては、予約するだけのシステムで終了させないところにあります。予約をしてくれた患者の接点を、集患やかかりつけ化につなげることが可能な診療予約システムとなっています。

基本情報
特徴 予約を起点に生まれる患者さんとの接点を、クリニック専用アプリを通して「集患」「かかりつけ化」に繋げる、新しいコンセプトの診療予約システム。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 大規模な災害によって関東圏のデータセンターの復旧目途が立たない場合に、関西圏のデータセンターでのバックアップから24時間以内に最低限サービス稼働を構築できる環境を整備。
問い合わせ 仮申込フォーム・資料請求フォーム
会社情報 メドピア株式会社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階
Findme(ファインドミー)

Findmeでは、がんと宣告された患者が、がんの治療方法などに悩みどうしたらよいか分からなくなってしまったときに、安心して頼ることができるサービスとして、がん専門医がオンライン上でセカンドオピニオンとしてがん患者をサポートする仕組みとなっています。

基本情報
特徴 がんの治療法に悩んでいる方に癌の専門医からの意見をインターネットで届ける、オンラインセカンドオピニオンサービス。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 記載なし
問い合わせ 問い合わせフォーム
会社情報 Hatch Healthcare株式会社 〒107 0062 東京都港区南青山3-1-31 KD 南青山ビル8階
LiveCallヘルスケア

LiveCallヘルスケアでは、患者にも医療従事者にも、双方にとって使いやすい設計になっています。利用に関しては、アプリのダウンロードは不要となっており、高齢の患者であっても、簡単に利用できます。

基本情報
特徴 予約から決済まで必要な機能がすべて揃っているので、 すぐに手間なく遠隔診療をスタートできる。
導入支援 記載なし
通常サポート体制 遠隔診療に必要な機能+ 集患をサポートするサービスを提供している。
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム
会社情報 スピンシェル株式会社 〒112-0004 東京都文京区後楽2-23-12 ホリックハウス2階

医療機関を受診するうえで負担や不安に感じることは何?WEBアンケートで調査!

オンライン診療システムに興味はあるけれど、導入を迷っているという方もいるでしょう。オンライン診療の流れや、そもそも導入するメリットはあるのかなど、分からないことも多いはずです。

当サイトでは、オンライン診療について一般の方がどのように考えているのか、WEBアンケート調査を実施しました。早速結果を見ていきましょう。

医療機関を受診するうえで負担や不安に感じることは何ですか?の画像

まず、医療機関を受診するうえで負担や不安に感じることは何かについて尋ねたところ、「通院・診療に時間や手間がかかる」が34%、「通院・診療にお金がかかる」が28%、「新型コロナウイルスなどの感染リスク」が27%、「仕事や家事に支障が出る」が12%という結果になりました。

かかりつけ医が徒歩圏内にないという人も少なくありません。公共交通機関を使って通院する場合、自宅と医療機関を往復するのに時間や交通費がかかりますし、感染症のリスクもあります。また、家庭で育児や介護をしている人であれば、自身が通院するために子どもや被介護者のケアをしてくれる人を探さなければならないという負担もあります。

自宅で診察ができる「オンライン診療」であれば負担や不安を軽減できると思いますか?の画像

次に、自宅で診察が受けられるオンライン診療であれば、上記のような負担や不安を軽減できると思うかどうか尋ねたところ、7割近い方が「はい」と回答しました。オンライン診療を利用すれば、そもそも外出する必要がなくなるため、通院のための時間や交通費、感染症のリスクなどについての負担や不安がなくなります。

これまでは体調不良になったときや持病の治療薬をもらうためには医療機関まで足を運ぶのが当たり前でしたが、 オンライン診療が一般的になれば、負担や不安が減るという方は大勢いるはずです。オンライン診療システムを導入するべきかどうか迷っているという方はぜひ、今回のアンケート結果も参考にしてみてください。

ここからは、オンライン診療システムのメリットやデメリット、導入の方法や選び方などについて解説していきます。オンライン診療システムについての理解を深めるため、ぜひ目を通してみてください。

【基本】オンライン診療を導入する方法・診療の流れ


【基本】オンライン診療を導入する方法・診療の流れの画像
これからオンライン診療システムの導入を考えているのなら、基本的な導入の方法や診療の流れなどについても把握しておきたいポイントです。ここでは導入に必要なものや導入の流れ、そしてオンライン診療の流れを詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

導入時に必要なもの

オンライン診療システムを導入するためには、いくつか用意しなければならないものがあります。まずはじめにオンライン診療システムを利用するパソコンやタブレットなどの通信機器です。

通信機器はインターネットに接続できるもの、そしてスムーズに診察ができるよう高速で安定したインターネット環境の確保が大切です。また使用する通信機器によっては、別途WEBカメラやマイクなどを用意する必要もあります。

このほかにオンライン診療システムのアプリやツールの用意が必要です。オンライン診療システムはさまざまな企業から販売されているので、求めている利用法ができるよう慎重に選び購入してください。

オンライン診療を導入する流れ

続いてオンライン診療システムを導入する流れを見ていきましょう。まずオンライン診療システムを選び、利用の申込みをします。申し込み方法や費用については各オンライン診療システムごとに異なるので、ホームページなどを参考にしながら確認してみてください。

次にオンライン診療システムを利用する通信機器で、システムのセットアップを行います。オンライン診療システムごとに推奨されている機器のスペックが違うので、問題なく動作するスペックの機器を用意しておく必要があります。

保険診療を行う場合は厚生局への届け出を行います。地方厚生局ホームページから届出用紙がダウンロードできるようになっているので、そちらを記入の上各厚生局へ提出しましょう。

またオンライン診療システムはどの患者にも利用できるわけではありません。疾患や症状、生活からオンライン診療の実施が適切だと思われる患者の決定をし、診療計画を作成します。計画の内容について患者からの合意を得られたら、それを診療録に添付します。

オンライン診療の対象となった患者はスマホアプリを利用して受診することになります。そのためアプリの使用についてなども患者へ案内し、次回からスムーズにオンライン診療が行えるようにしておくことも大切です。

オンライン診療の流れ

オンライン診療システムを導入してからの、オンライン診療の流れについても解説します。まずオンラインシステムや電話で診療の予約を受け付けます。患者側で用意するものがあれば、予約の時点で案内しておきましょう。

予約の日時でビデオ通話機能などを使いながら、オンライン診療を行います。患者の端末に医師側から接続し、医師免許証などを提示して医師の本人確認をします。保険診療の場合は患者側に被保険者証を提示してもらい、受給資格を確認の上で診察を開始します。

診察が完了したら診察費の請求をします。領収書と明細書を電子メールまたは郵送やFAXで患者に送付します。決済方法は医療機関側で定めている、クレジットカードや銀行振込、電子決済などで対応します。

また必要があれば薬を処方します。院内処方の場合は医療機関から患者の自宅へ宅配便などで配送します。院外処方の場合は基本的に処方箋を患者宅へ郵送し、その処方箋を持って近所の調剤薬局で受け取ってもらうことになります。

ただし2020年2月28日に厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方について」が通知されました。この通知により、患者の希望する調剤薬局へ医療機関から処方箋情報をFAXなどで送付し、その情報に基づいて調剤ができるようになっています。


・オンライン診療システムの導入にはPCなどの通信機器と安定したインターネット環境が必要
・導入までの流れと診療の流れについてはしっかりと把握しておこう

オンライン診療を導入する方法・診療の流れを詳しく見る

【重要】オンライン診療のガイドライン


【重要】オンライン診療のガイドラインの画像
オンライン診療システムを導入する医療機関では「オンライン診療のガイドライン」についても理解しておく必要があります。ここではオンライン診療のガイドラインについて抑えておきたいポイントなどをご紹介するので、ぜひ参考にしながら理解を深めていってください。

オンライン診療ガイドラインの法的拘束力

オンライン診療ガイドラインが定められていますが、気になるのが法的拘束力です。ガイドラインのほか通知や通達、告示というものは正確には法令ではなく「行政立法」という位置づけです。法律や政省令、条約や規則は明らかな法的拘束力があり、遵守しなければ犯罪となり刑事告訴を受けて罰せられるものとなります。

ガイドラインが含まれる行政立法は省庁が法令を解釈してルールとして広く知らせるものであり、ルールに違反してもすぐに犯罪となるものではありません。ただしオンライン診療ガイドラインは「医師法第20条無診察診療の禁止」を厚労省が解釈したものとなり、ルール違反をした場合行政機関から行政指導や行政処分を受けることになります。

つまりオンライン診療ガイドラインに反すると法律違反ではないですが、行政立法に基づいて指導や処分を受けるので事実上の法的拘束力があるということになります。

オンライン診療ガイドラインのポイント

今回のガイドラインで知っておきたいポイントについて見ていきましょう。

医師の所在は診療所に限定されない

オンライン診療ガイドラインでは、医師の所在が必ずしも所属する医療機関でなくてもいいというのが1つ目のポイントです。オンライン診療を行なうための制約が少なく、電子カルテなどの診療録が見られる環境、通信セキュリティの確保、患者のプライバシーが保てる空間などの条件を満たせば診療が可能です。

そのため育児休暇中の医師や子育てにより離職中などの医師もオンライン診療が可能で、労働力を有効活用したり働き方改革の一歩となったりするでしょう。

患者合意と診療計画書の作成

ガイドライン内では、オンライン診療について患者側の希望なしでは実施できないと規定されており、医師が一方的にオンライン診療に切り替えることはできません。

患者の合意を確認する手段のひとつに「診療計画書」というものがあります。診療計画書には、疾病名や治療内容、診察や検査の頻度・タイミング、診療時間、使用する情報通信機器等、医師の判断でオンライン診療が実施できなくなることがある旨、急病急変時の対応方針、オンライン診療をおこなう医師の名前などを記載します。

この内容を患者と合意すれば、オンライン診療を行えるようになります。

かかりつけ医による診療が原則

2022年のオンライン診療ガイドラインでは、以前の制度と異なり「初診からのオンライン診療」を制度化するものとなっています。ただしオンライン診療では対面診療に比べて得られる情報が少なく、医療行為の実施もできないことから「かかりつけ医」による診療が原則となっています。

そのためかかりつけ医のいない場合は、対面診療と組み合わせて行なうこととされています。

新型コロナウイルス感染症拡大による措置について

ご紹介したようにオンライン診療ガイドラインで決められたルールがありますが、新型コロナウイルス感染症拡大の際にオンライン診療について緩和された部分などがあります。

初診からオンライン診療が可能に

オンライン診療ガイドラインでは、かかりつけ医による診療が原則となっていましたが、ガイドラインの緩和にて受診歴のない患者に対する初診からのオンライン診療が可能になりました。事前の診療計画記載がなくても「予測される症状変化に対応する医薬品」の処方を、電話や通信機器を用いた再診でできることになっています。

ただしオンラインでの診療に内在するリスクを考慮し、オンライン診療の初診からの利用は一時的な措置となります。

通院患者の他疾患での初診について

過去にその医療機関で受診履歴がある患者について、新たに生じた症状での診療・処方を行なう場合も初診から電話・情報通信機器を用いた診療ができるようになりました。ただしこちらも一時的・時限的な措置となっており今後継続されるかどうかは不明です。

オンライン服薬指導は対面診療患者にも容認される

これまで服薬指導は原則として薬剤師が対面で行なうことが義務付けられていましたが、2019年の薬機法改正にともない、一定の要件のもとで情報通信機器を用いて薬剤師が薬の飲み方を解説する「オンライン服薬指導」が可能になりました。

また2020年10月21日には薬機法に基づくオンライン服薬指導の運用ルールが緩和され、時限的に初診から電話や情報通信機器を用いた診断・処方が可能となっています。


・オンライン診療ガイドラインは法的拘束力がある
・オンライン診療を開始する前にガイドラインの内容をよく理解しておこう

オンライン診療システムの選び方


オンライン診療システムの選び方の画像
オンライン診療システムの導入が全国各地で進んでいるため、オンライン診療システムを販売・配布している企業も増えています。そのため数多くのオンライン診療システムからどれを選べばいいか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ここでは導入してから後悔しないために、オンライン診療システム選びのポイントをご紹介していきます。

ECサイト型かクローズ型か

導入する目的によって、選ぶべきオンライン診療システムは異なります。そのひとつとしてECサイト型を目的とするか、クローズ型を目的とするかというのは大きなポイントです。新患集客を幅広く取り入れたいのなら、ECサイトのように患者がいくつもの医療機関を自由に閲覧できるオープンなシステムを選ぶべきでしょう。

一方でかかりつけ患者の再診機会を創出したり診療アクセシビリティの向上を目的とするなど、地域に根差した診療を目的とするのならしているのなら、クローズな仕組みのシステムを選ぶべきです。かかりつけ医とその患者のみを繋ぐシステムなら、既存の患者にオンライン診療を案内でき、地域密着型医療を叶えることができます。

適切な診療を行なうためにはオンライン診療のみに頼るのではなく、患者ひとりひとりの状況を把握した上で診療できるクローズ型がおすすめです。

導入数

オンライン診療システム選びの際は、これまでの導入数にも注目しましょう。導入数が多いということは、さまざまな医療機関に対応してきた経験やノウハウがあるということでもあります。そのためより多くの導入実績があるシステムなら、スムーズな導入ができる可能性が高いでしょう。

導入数はもちろん導入実績も各オンライン診療システムの公式サイトに掲載されていることがあるので、ぜひ導入前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

機能

医療機関側が便利に使用でき、患者側がスムーズにオンライン診療に移行できるよう機能にも注目しましょう。スマホから予約ができる機能やビデオ通話機能、決済機能など患者が利用しやすい機能が備わっているのは大前提です。

そのほかに主要電子カルテと同居ができたりモニタリング機能で患者の変化を把握できたり、また診察情報を多職種で共有できる機能などがあれば非常に便利です。こういった機能は患者の利便性や不安解消にも繋がる部分なので、検討する際は細かな部分までチェックしましょう。


・導入の目的をはっきりとさせてから選ぼう
・導入数や機能についても事前に確認しておこう

オンライン診療システムの選び方を詳しく見る

【FAQ】よくある質問

オンライン診療を利用した際に患者が支払うシステム利用料金は、1,000〜2,000円になるでしょう。 システム利用料金も、クリニックが導入しているシステムによって異なります。 おおよそ1,000〜2,000円で納まると考えておきましょう。

オンライン診療の場合は医療機関から処方箋をFAXなどで薬局に送ってもらえます。 その後は薬局から郵送されるか、自分で薬局に取りに行くことができます。 また、薬剤師からの服薬指導においてもオンライン上か対面で受けることが可能です。

検査や処置はできないビデオ通話を用いた診療なので、当然ですが検査や処置は行えません。 血液検査や画像検査などが必要な病気であれば実際に病院にて検査を受ける必要がありますし、負傷した場合には病院で処置を受けた方がいい場合もあります。

オンライン診療では、対面診療と同様に「保険適応」と「自費診療」が認められています。

オンライン診療に向いているのは、高血圧、糖尿病、ぜんそく、花粉症などの経過観察中の慢性疾患で症状が安定している場合や、軽い風邪のような症状です。

継続的に利用してもらえるオンライン診療システムを導入するのがおすすめ!


オンライン診療システムは患者にとっても非常に便利なシステムであるため、ニーズも高くなってきています。そういったなかでも継続的に利用してもらえるオンライン診療システムを導入し、患者が安心できるオンライン診療を行っていきましょう。

現在数多くのオンライン診療システムがありますが、まずは資料請求などをしながら各社の比較をして、ぜひ医療機関ごとに適したシステムを選んでください。

おすすめのオンライン診療システムランキング一覧表まとめ

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サービス名YaDoc(ヤードック)curon(クロン)CLINICS(クリニクス)オンライン診療LINEドクターオンライン診療(株式会社くすりの窓口)CARADA オンライン診療ポケットドクター
特徴医療機関と、指定した患者のみをアプリ内でつなぐクローズなシステム。患者が他院に流れる心配がない。かかりつけの医師と患者の1対1のコミュニケーションを深める為に、診療の質を高めるモニタリング機能がある。ITに不慣れな人も直感的に操作可能。医療スタッフも患者も簡単に使用できる。オンライン診療・予約・問診・ビデオ通話・支払まで一元管理。複数のシステムを導入する必要はなく、1つのシステムでオンライン診療を実現。診療に必要な基本機能を初期費用・月額固定費共に無料で利用できるBasic Planを用意している。予約から決済まで、オンライン診療に必要な機能がワンパッケージで揃うオンライン診療システム。どんな人でも使えるシンプルな操作性。直感的に操作できるシンプルなシステムを実現。「静態な医療業界において、オンライン診療という新たな選択肢で医療と社会に貢献したい」そんな想いから誕生。
導入支援オンライン診療をスムーズに実施してもらうために、契約後から初めてのオンライン診療まで「オンボーディングプログラム」を提供している。設定や院内業務フロー設計を丁寧にサポートするから、初めてのオンラインシステム導入でも安心。導入支援担当が、PC環境の確認、診察メニュー・運用方法の相談、テスト診察・システム画面の操作説明、患者への案内方法の説明を行っている。LINE利用者は専用アプリの別途インストール不要。導入時の患者への説明等の負担が減らせる。予約1件につき100円からスタートできる。初期導入費用は無料なため、初めてのオンライン診療も気軽に始めるられる。導入後も、定期的な訪問・電話・メールで、利用時の困りごとを解決している。経済産業省が推進するサービス等生産性向上IT導入支援事業の「IT導入支援事業者」に認定されている。
通常サポート体制かかりつけ医が安心して患者にお勧めできるように、かかりつけの医療機関と患者の1対1のクローズな環境を提供している。オンライン診療が可能な時間を設定し、患者に予約してもらうシステム。普段の対面診療に負担をかけることなくオンライン診療が行える。フリーダイヤルの患者サポート窓口を完備しているため、患者へオンライン診療を案内する際、医療機関のスタッフの手間がかからない。LINE開発によるシンプルで理解しやすい設計。複雑な操作方法を覚えることなく、オンライン診療をはじめることができる。電子お薬手帳アプリに登録された患者の処方歴やPHR情報を閲覧可能。直接会えなくても、診察に必要な情報を見ながら、安心してオンライン診療ができる。医師側からビデオ通話を開始でき、患者の顔を見ながらオンライン診療を行える。遠隔リモート機能も完備。医療機関の診療時間、ドクターの空いた時間に合わせて、予約枠を登録することができる。
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おうちドクターforAGA 社名:株式会社ネオキャリア 住所:東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階 近年のオンライン診療により、抜け毛や薄毛治療でもオンライン診療を検討する人 ・・・[続きを読む]
On診(おんしん) 社名:株式会社ファインデックス 住所:東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル26F TEL:03-6271-8958 近年、ネットの普及によりオンライン診療をす ・・・[続きを読む]
LiveCallヘルスケア 社名:スピンシェル株式会社 住所:東京都文京区後楽2-23-12 ホリックハウス2F TEL:03-6268-8383 時間:平日10:00〜18:00 医療従事 ・・・[続きを読む]
kakari for Clinic 社名:メドピア株式会社 住所:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階 HP内に問合せフォームあり 医療従事者の方の中には、受付業務を煩雑と感じ ・・・[続きを読む]
KAITOS(カイトス) 社名:東邦薬品株式会社 住所:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー12F13F TEL:03-3419-7811 受付時間:平日9:00~1 ・・・[続きを読む]
Findme(ファインドミー) 社名:Hatch Healthcare株式会社 住所:東京都港区南青山3-1-31 KD 南青山ビル8F TEL:0120-227-810 受付:平日10:0 ・・・[続きを読む]
感染症の拡大により、感染リスクのないオンライン診療が注目を浴びています。オンライン診療とは、スマートフォンやPCなどの情報通信機器を通して、診察や診断を行い、結果を伝えたり薬を処方したりする ・・・[続きを読む]
ファストドクター(ファストドクター株式会社) 住所:東京都港区芝4丁目5-10 EDGE芝四丁目ビル3F TEL:0120-409-108 ファストドクターは全国医療機関から構成されている時 ・・・[続きを読む]
スマルナ(株式会社ネクイノ) 住所:大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork スマルナアプリ内で問合せ可能 病院へ行かなくてもオンライン診療によりピルが購入できる ・・・[続きを読む]
キッズドクター(株式会社ノーススター) 住所:東京都中央区日本橋久松町4−7 グリームス日本橋8F HP内に問合せフォームあり かかりつけの病院が診療時間外の夜や休日に、お子さんが熱などの体 ・・・[続きを読む]
新型コロナウイルスの感染拡大は社会に大きな変化をもたらしました。オンライン診療の普及もその一つです。オンライン診療を実施した場合、医療機関に支払われる診療報酬はどのようになるのでしょうか。今 ・・・[続きを読む]
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、需要が急拡大したのがオンライン診療です。医療側・患者側の双方にメリットがある仕組みであることから急速に普及しつつある診療形態だといえます。しかし、導入する ・・・[続きを読む]
HOPE LifeMarkコンシェルジュ(富士通株式会社) 住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター TEL:0120-835-554 受付時間:9:00~12:00、13:00 ・・・[続きを読む]
Door.into 健康医療相談(MRT株式会社) 住所:東京都渋谷区神南1-18-2フレーム神南坂3階 HP内に問合せフォームあり 新型コロナの感染拡大にともない、オンライン診療システムに ・・・[続きを読む]
CLIUS(クリアス)(株式会社DONUTS) 住所:東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階 TEL:050-5526-1108 時間:平日10:00〜18:00 新型コロナ ・・・[続きを読む]
新型コロナウイルスの影響により、これまでの生活様式が変化しています。リモートワークやオンライン会議をはじめ、診察行為もオンラインで完結する「オンライン診療」が拡大しつつあります。そこで本記事 ・・・[続きを読む]