最終更新日:2023/10/18

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会社名 LINEヘルスケア株式会社
所在地 東京都新宿区四谷一丁目6番1号 四谷タワー23階
代表者 舛田 淳
事業内容 オンライン医療事業及び遠隔健康医療相談事業
おすすめポイント新たなアプリを導入する必要なし、LINEアプリ上で完結するオンライン診療

LINEドクターは、スマートフォンのコミュケーションツールアプリのLINEで診察の予約、無料ビデオ通話による診察、決済のすべてを完結できるオンライン診療サービスです。一般的なオンライン診療のような専用のアプリによる予約システムを必要とせず、多くの方が利用しているコミュニケーションアプリのLINEを使用するため、医療機関にとっては集患を期待できるオンライン診療です。

LINEドクターが導入実績を伸ばしてきた要因は、アプリをプラットフォームとしたドクターショッピングにあります。患者と医療機関にとってオープンなシステムであり、患者はセカンドオピニオンとして複数の医療機関で受診できます。

今回は、LINEを用いたオンライン診療予約システムであるLINEドクターの費用や特長、魅力について紹介します。

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LINEドクター

新たなアプリを導入する必要なし、LINEアプリ上で完結するオンライン診療

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医療機関と患者をつなぐオンライン診療システムおすすめはこちら

LINEドクターの特徴①医療機関の業務を大幅に解消

LINEドクターを利用することで、医療機関の業務を大幅に解消できます。新型コロナウィルスの蔓延で、発熱の症状やPCR検査に関する相談が増え、医療機関の業務は多忙を極めています。

患者からの電話が医療機関につながらないと、クレームになりかねません。

オンライン診療はこのような負担を軽減できる医療システムですが、使い慣れない医療機関の方にはハードルが高いと感じることもあります。LINEドクターは、医療機関にとって活用しやすく、システムの利用負担が少ないオンライン医療です。

導入、利用費実質ゼロ

導入コストをかけずに、利用できるのがLINEドクターの大きな魅力の1つです。オンライン診療を開始するうえで必要な基本機能がそろったBasicPlanを利用すれば、導入費用、月額固定費が実質無料で気軽に導入できます。

オンライン診療を導入、維持するための固定費が気になる医療機関にとっては、取り入れたいオンライン診療システムです。決済金額の3.5%がサービス利用料としてかかる点に注意してください。

導入や利用が簡単

医療機関がLINEドクターを導入する際に必要ものは、インターネット環境にあるパソコンのみです。煩わしい専用アプリの導入などの必要はなく、LINEドクター申し込み後に送られるスターターキットとヘッドセット&Webカメラを利用すれば、オンライン診療の環境は整います。

シンプルで理解しやすいシステム

医療機関向け用としたLINE専用アプリの開発により、シンプルでわかりやすく、使いやすいシステムとなっています。また複雑な操作を覚える必要がないため、医療機関の方も安心してオンライン診療を始められます。

シームレスな医療体系が構築可能

主な権限をもつ責任者専用アカウント、診察する医師専用のアカウント、スタッフ専用アカウントと、役割に合わせて3つのアカウントで運用が可能です。役割を明確に分けることで、作業が分担でき、組織間や部署間で連携の取れたシームレスな医療体系が構築できます。

施設管理者は、診察受付時間や担当医師の振り分け、医師はオンライン診察の予約状況の確認や変更・診察、またスタッフは処方箋の確認や準備、患者への請求業務と業務を明確に分けることで、無駄のない医療業務が行えるのです。

窓口の業務量が軽減

診察などの予約電話や窓口での受付業務が大幅に減ることで、電話回線の混雑が避けられ、診察予約の取りこぼしによる機会損失の減少に期待できます。また、医療機関で対応するスタッフの心理的負担も軽減するため、予約の聞き取りやシステムへの入力ミスも防げるのです。

電話や窓口の受付業務の負担減少は、医療機関の接客対応が向上し、安心した医療の提供に期待できます。

患者の満足度が向上する

LINEドクターは、医師の診察が手軽に予約でき、医療機関への通院や診察待ちの時間が削減できるため、患者の満足度向上につながります。とくに感染症リスクの大きい混雑した医療機関内での待ち時間が回避できるなど、患者が安心して診察が受けられるシステムは、医療機関の評価向上も期待できるのです。

集患効果が期待できる

医療機関で医療を継続するためには、継続的な集患対策が必要です。LINE予約は、医療機関のLINE公式アカウントに友だち登録する機能があるため、自然に公式アカウントの友だちを増やせます。

LINEに登録された方には、医療機関から定期的な情報発信することで集患効果が期待できるのです。

患者へのアプリの説明が不要

LINEのユーザーは国内で8,800万人にのぼり、多くの国民が利用しています。もうすでにLINEを利用している患者であれば、アプリに抵抗もなく利用できるため、医療機関が新規アプリの導入や使い方を説明する負担を軽減できます。

オンラインで一括請求できる

診察の受付スケジュールの設定からビデオ通話による診察、処方箋の配送までオンラインで一括請求ができます。患者の決済方法は、LINEPayもしくはクレジットカード決済で行っているため、医療機関での窓口での会計処理が必要なくなり、煩雑な事務処理が軽減できます。

患者の開封率が高い

LINEはメールよりも開封率が高いため、オンライン診療の診察日前日や当日などの通知を送ることで患者の予約忘れや直前のキャンセルが防げ、医師の診察スケジュールへの影響を極力減らすことが可能です。

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LINEドクターの特徴②患者のニーズに応えたオンライン診療

スマートフォンとLINEアプリさえあれば、どなたでも医師の診察が受けられるオンライン診療は、患者だけでなく、医療機関にとっても、継続的な医療のためには必要です。とくにコロナ禍で逼迫する医療現場では、医師やスタッフの負担を大幅に軽減できる、活用度が高い診療システムです。

医療機関は新たなシステムの導入で負担が増えてしまう場合があるため、導入には消極的になることも考えられます。しかし、LINEによるオンライン診療は、患者のニーズに応えられるだけでなく、クリニックでの窓口や診察、会計などの業務も削減でき、医療機関にも大きなメリットがあります。オンライン診療は、医療機関の業務効率化にも役立つのです。

医療機関にとってメリットが大きいオンライン診療

LINEドクターは、特別な設備は不要です。インターネット環境とパソコン、ヘッドセット&Webカメラだけ用意し、登録すれば、いつでもオンライン診療ができます。準備する物品が少なく、初期費用や月額使用料が発生しないのも大きな特徴です。

また、患者の利用度が高く、使いやすいシステム、決済手数料が安いなど、オンライン診療を検討している医療機関にとっては大きなメリットになります。

LINEドクターの料金

ここでは、LINEドクターの料金を紹介します。LINEドクターでは、初期費用・月額固定費0円で利用できるBasic Pianを用意しています。

診察に必要な基本機能である、オンライン診察の予約やLINEビデオ通知、決算機能等を利用することが可能です。

その代わり、サービス利用料が発生します。診療が発生した場合、利用者へ請求する診療代金の3.5%をサービス使用料として負担する必要があります。このサービス利用料には、各クレジットカード会社への手数料も含まれているそうです。

多くのオンライン診療システムランキングと異なり、固定費が発生しないのはLINEドクターの大きな魅力です。利用客が思ったより集まらず、固定費のみが発生して赤字という事態を防ぐことができます。

【FAQ】よくある質問

診療に必要な基本機能に対し、初期費用・月額固定費は発生しないようです。ただし、サービス利用料として、オンライン診療後に患者へ請求する診療代金のうち3.5%を別途負担するそうです。

保健所へ管理者として届け出ている方を記載してください。また、登録審査の際に、管理者の本人確認が予定されているようです。

併用に規制は設けられていないようです。

特定の診療科に絞って提供しているものではないので、現在提供されているサイトの情報および厚生労働省の定めるオンライン診療の適切な実施に関する指針等を確認し選択する必要があります。また、歯科医業・獣医療領域では、現在利用できないようです。

まずは問い合わせてみよう!

LINEドクターは、利用者数が多いコミュニケーションアプリのLINEを利用したオンライン診療です。使いやすいアプリとともに、医療機関のスタッフの負担が軽減でき、集患効果も期待でき、さらには3密を回避した診察ができるなど、患者と医療機関双方の悩みを解消できます。

さまざまなメリットのあるLINEドクターの導入を検討している医療機関の方は、まずはLINEヘルスケアの問い合わせフォームから気軽に問い合わせてみましょう。実際に使ってみれば、その効果を実感できるでしょう。

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LINEドクターの導入事例を集めました

朝がおクリニック

待ち時間のクレームやスタッフの精神的な負荷が減った

当院の待合室はあまり広くありません。対面診療の待ち時間が長くなると密になって圧迫感が出ますし、部屋全体の雰囲気が悪くなってストレスになります。オンライン診療の導入でこのようなことが減ったので、事務スタッフとしても良かったと思います。

もともと心療内科は来院された患者さんを待合室で待たせることが多く、それは当院としても心苦しいことです。オンライン診療なら、診療を待つ患者さんは基本自宅にいて、待っている間に仕事や家事などができるので、予約時間のズレに関するクレームは少ないです。オンライン診療だと、患者さんだけでなく我々のストレスも減っていると感じます。

引用元:https://doctor.line.me/

LINEドクターを導入すると、病院の混雑状況を改善することができそうですね。オンラインなら多少時間が遅くなってしまっても、患者は自宅で心身ともに余裕を持って待つことができます。

また、シンプルでわかりやすい仕様になっているため、スムーズにオンライン診療を始められると思います。患者が普段利用しているLINE以外のアプリを用意しなくて済むのも便利です。

藤田クリニック

オフィス街の内科・小児科クリニックが模索する、新しい診療方法

当初はオンライン会議システムを使っていました。お試し感覚でオンライン診療を始めていますから、最低限のテレビ電話の機能があればいいだろうと。オンライン診療自体は簡単に始められましたが、保険証の確認や支払いは別に行わなければいけないので手間がかかりましたね。

その後、LINEドクターの存在を知りました。LINEはすでに広く普及していて、患者さんが新たにアプリをインストールする必要がほとんどないのが利点だと思い、2021年1月からLINEドクターの利用を開始しました。どれくらいの患者さんがオンライン診療を使ってくれるか分からない状態で高額なシステムを導入するのは、経営面から難しい部分があります。そういった側面も含めて導入ハードルが低いLINEドクターを選びました。

引用元:https://doctor.line.me/

LINEドクターは、オンライン会議システムとは違い、医療機関に必要な内容がそろっているためスムーズにオンライン診療を始めることができるでしょう。

また、基本機能を初期費用、月額固定費無料で利用できるプランが用意されているため、気軽に試しやすいのではないでしょうか。オンライン診療で業務効率化を行い、患者への負担を減らしたい医療機関は注目してみてください。

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サービス名YaDoc(ヤードック)curon(クロン)CLINICS(クリニクス)オンライン診療LINEドクターオンライン診療(株式会社くすりの窓口)CARADA オンライン診療ポケットドクター
特徴患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。システムの利用料実質無料、オンライン診療で患者の医療をトータルでサポート徹底的な患者ファーストのオンライン診療システム。情報の一元管理が可能。新たなアプリを導入する必要なし、LINEアプリ上で完結するオンライン診療WEB予約・診察・薬の処方・決済までをすべて手軽にオンラインで行えるシステム利用料なし、面倒なアプリなしのストレスフリーのオンライン診療実績豊富なIT企業が手がける、充実した機能のオンライン診療サービス。
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