最終更新日:2023/10/31

YaDoc(ヤードック)の画像

会社名 株式会社インテグリティ・ヘルスケア
所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-27-5 YAMATO B.L.D
代表者 園田 愛
事業内容 テクノロジーを活用した疾患管理システムの提供
おすすめポイント患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。

患者と医師の1対1のコミュニケーション詳細はコチラ

ヤードックは、患者と医師が1対1でコミュニケーションがとれるクローズなオンライン診療システムです。医師、患者の双方にとって診療の際に役に立つ機能をそろえています。来院診療だけでなく、オンライン診療を利用することで、柔軟に患者の診療を行うことができるようになるでしょう。

今回はオンライン診療システムの一つであるヤードックの魅力や特徴を詳しく紹介します。

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YaDoc(ヤードック)

患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。

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YaDoc(ヤードック)の特徴①かかりつけ医に最適なサービス

YaDoc(ヤードック)の画像2ヤードックは、医師の中でもかかりつけ医に最適なオンライン診療システムです。オンライン診療システムは、新型コロナウイルスの影響もあり、気軽に診療したい、感染症対策をしながら通院したいといった患者の希望に寄り添った一つの診療形態として普及しています。

通常のオンライン診療システムは、アプリがプラットフォームとなり、医療機関を取り囲むものが多いです。アプリは患者主体になり、患者は使用するアプリ内で医療機関を検索して表示される医療機関から病院を選ぶことができます。

こういったオンライン診療システムは医療機関にとって、新患の来院というメリットがある一方で、一度通院した患者が他院に移りやすいといったデメリットも生じます。しかし、ヤードックは、医療機関が主体であり、アプリは診療をサポートするものという位置づけです。

クリニック支援に特化したシステムといえます。患者もかかりつけの医師から診療を受けることができ、医師も対面治療に加えてオンライン診療という選択肢を増やすことができます。患者が他院に流れる心配がなく、継続治療できるかどうかといった心理的な懸念も解消されます。

お互いに安心してコミュニケーションを取ることを可能にするシステムです。ヤードックの開発には、かかりつけ医と患者の継続的なコミュニケーションを支援したいという思いが込められています。

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YaDoc(ヤードック)

患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。

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YaDoc(ヤードック)の特徴②3,000件を超える導入実績

YaDoc(ヤードック)の画像3ヤードックは、臨床現場や研究機関の導入実績が3,000件を超えています。導入費用・最低契約期間もないため、開始のハードルが低いことも特徴です。

オンライン診療をはじめるにあたり不安な点がある方は、ヤードックが主催するセミナーに参加してみることもおすすめです。

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YaDoc(ヤードック)の特徴③診療の効率化を実現

YaDoc(ヤードック)の画像4ヤードックのオンライン診療システムを導入することで、診療を効率化することにつながります。効率化を実現する主に2つの機能をご紹介します。

主要電子メーカーとのカルテの連携ができる

ヤードックは主要電子カルテメーカーとの同居が可能であるため、患者情報の連携ができるものもあります。主要14社の電子カルテを導入していれば、ヤードックのオンライン診療システムと電子カルテを同じパソコンで使用することが可能です。

現在デジタル化が進み、電子カルテを導入している病院もあると思います。つまり、ヤードックを導入するにあたり、パソコンを新調する必要や、診療室に複数のパソコンを購入する必要がありません。

現在使用しているパソコンを利用するため、場所を取らずにオンライン診療を行えます。電子カルテは具体的に、PHCが販売するMedicomや富士通が販売するHOPELifemark-SXなどです。

電子カルテを導入している場合は、メーカーと名称を確認してみましょう。

モニタリング機能

ヤードックのシステムは、地域に密着した医療機関が使用することに適しています。医師と患者が1対1でコミュニケーションを深めるための、モニタリング機能があります。

医師は、継続的な治療が必要な患者の知りたい項目をカスタマイズできます。たとえば、高血圧患者の血圧があげられます。

患者はかかりつけ医と決めた日時に血圧を測り、スマートフォンで記録するだけなので、簡単です。医師にとっては、オンライン診療を行う日だけの血圧ではなく、グラフで継続的に血圧を可視化できます。

経過観察や病気の管理に便利な機能です。実際に顔を見合わせてのオンライン診断する際に、データとして確認もできるため、診療の質を高めることができます。

YaDoc(ヤードック)の特徴④医療機関・患者に優しいサポート

YaDoc(ヤードック)の画像5ヤードックは医療機関・患者双方が安心してシステムを使用し、オンライン診療にあたれるようなサポート体制を整えています。

オンボーディングプログラム

医療機関に向けて、オンボーディングプログラムというオンライン診療の導入を支援するプログラムがあります。オンライン診療をするにあたり、関わる部署の人から施設の運用想定のヒアリングを行い、ヒアリングシートをもとに初期設定を行います。

システムの操作方法の説明や、実際にオンライン診療をイメージできるようにデモンストレーションを見ることなどが可能です。安心してオンライン診療をはじめることができるでしょう。

専用のフリーダイヤルの設置

ヤードックは、医療従事者側と患者側とにおいて、それぞれ専用のフリーダイヤルを設置しています。システムを導入すると、医師はだんだん使用に慣れてくると思いますが、患者はシステムに慣れていない方もいます。

たとえば操作が分からない、システムにつながらないといった問題が生じることはあるでしょう。万が一のトラブルの際もかかりつけ医の負担を減らしつつ、患者にとっても安心できるサポート体制が整えられています。

また、医師側にも専用のフリーダイヤルがあるため、導入後に何かトラブルがあったときでも安心して使用できます。また、電話のみならずメールでのサポートも整えています。緊急な用事ではないけれども、問合せして聞いておきたいという場合に役立つでしょう。

YaDoc(ヤードック)の無料オンラインセミナー情報

ヤードックのセミナー画像
ー このような施設様にお勧めです ー
・地域に根差した診療を実施されているかかりつけの先生
・オンライン診療をご検討されている施設様
・オンライン診療と対面診療を上手に実施したい施設様
ー セミナー概要 ー
日時:2023年10月6日(金) 19:00~19:50
演者:多摩ファミリークリニック 院長 大橋 博樹 先生
開催方法:オンライン(Zoomウェビナーを使用)
参加費:無料

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YaDoc(ヤードック)の料金

ここでは、ヤードックの料金を紹介します。ヤードックでは、導入費用を0円としているため始めやすいのが大きな特徴です。

利用料金は、病床数19床以下のクリニック、薬局の場合は月3万3,000円(税込)となっています。さらに、経済的な年間契約プランもあります。

年間セットプランの申し込みは、お問い合わせが必要です。複数の診療科と病床数20以上の中から大規模病院や国立病院、大学病院、企業立病院、臨床研究機関、製薬企業、自治体などでヤードックを利用する場合は価格が変わります。

また、最低契約期間はないのも大きな魅力です。月額ご利用プランの場合、申し込み月の翌々月1日よりサービス利用料金が発生します。

【FAQ】よくある質問

どちらでも利用可能なようです。

申し込み後、最短即日に使い始めることができるようです。初期設定も最短2時間で完了可能です。
※厚生局もしくは都道府県への連絡など事前準備が必要のため、対応によっては時間がかかる場合があるようです。
※決済方法としてクレジットカードを使用する場合、決済システムとして「Stripe」へのお申し込みが別途必要になります。

専任のサポートチームにより随時サポートを受け付けているそうです。導入後、電話窓口・メール窓口でサポートを行ってくれるので不明点等があれば、気軽に問合せられます。

可能なようです。YaDocはクレジットカード以外には、医療機関の設定次第で銀行振込や、次回対面時などの決済方法も対応可能です。

まずはメールで問い合わせをしてみよう!

ヤードックは、患者が他院に流れる心配をせずに、患者と医師の1対1でコミュニケーションを取ることができるクローズなシステムです。患者の状況を把握しやすいモニタリング機能や、患者とかかりつけ医の双方にとって安心のサポート体制が構築されているため、オンライン診療がはじめてでも安心して診療できます。

モニタリング機能を有効活用し、診療の質を高めましょう。また、厚生労働省のガイドラインに準拠しているため、セキュリティ面でも安全です。

患者の機密情報などが漏えいする心配もないでしょう。ヤードックのオンライン診療システムをさらに詳しく知りたい方は、ホームページから無料相談や問い合わせをしてみましょう。

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YaDoc(ヤードック)

患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。

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YaDoc(ヤードック)の導入事例を集めました

かねここどもクリニック

子育てしやすい街づくりを目指して

対面診察の翌日の病状や調子を診たい場合、状態により来院ではなく「明日はオンラインで診ましょうか?」と私から提案することがあります。オンライン診療を取り入れる以前は、親御さんの仕事の都合で来院ができず、フォローしたくてもできないことがありました。また調子が悪い状態で来院することがお子さんやご家族の負担になる場合もあります。この点オンライン診療であれば、来院する手間がなく短時間で診療が可能ですので、忙しい親御さんでも気軽に診療に参加いただくことができます。

診察室では見ることのできない、お子さんの生活環境も含めた情報を得られるのはとても良いと感じています。アレルギー疾患をお持ちのお子さんの場合などは、ご自宅の様子をみて療養環境についてもアドバイスができたこともあります。診察室だから診ることができることやオンライン診療ではできないことはもちろんありますが、オンライン診療で得られる情報は、有益なものが多く存在すると感じています。

引用元:https://online.yadoc.jp/

YaDocは、小児科で便利に活用されているようですね。保護者の仕事の都合や子どもの病状によっては、直接病院に行くことの負担が大きいと考えている患者は少なくないと思います。YaDocのオンライン診療システムは、医療機関と指定した患者のみをアプリ内でつなぐ仕組みになっています。継続的に患者と関係性を築きたい場合におすすめのシステムです。

足と糖尿病の専門病院 下北沢病院

患者の数値改善を実現、オンライン活用の生活習慣病重症化予防プログラム

オンラインプログラムは、全4回、約3か月で実施しています。まず当院から患者さんに、本プログラムに必要な血糖値の測定機器やキットとYaDocの登録説明書を送付します。1回目のオンライン面談では、看護師が持続血糖モニタリングシステムの装着や糖尿病や血圧、脂質に関する問診を行います。その後、YaDocで血圧、体重、喫煙本数、飲酒量、歩数、食事の写真記録等を記録してもらっています。

血糖値の測定期間が終了したら測定機器を返送してもらい、血糖値の結果やYaDocによる食事の写真記録を元に、診察や栄養相談をオンラインで実施しています。このオンラインプログラムは「血液検査キット」により採血も自宅で実施できますので、全国各地どこからでも受けることができるようになっています。

記録の見やすさや、ビデオ通話のやりやすさといった操作性が良いと思っています。特に食事記録は写真で見ることができるので、紙ベースで実施している通院プログラムよりも細かく把握ができます。紙に記載する場合、「鍋物」を食べたなど記録が大雑把であることも多く、YaDocのように写真でみて具材まで把握できるのはメリットに感じています。

他にも、YaDocのメッセージ機能を活用して事務連絡や記録を促す連絡を入れたり、患者メモ機能を活用して複数の医療従事者と患者情報を共有したりなど、YaDocの機能を便利に活用しています。

引用元:https://online.yadoc.jp/

YaDocは、血圧や体重、食事の写真記録などを行うことができる点も良いですね。食事に関して文字での記録では、患者によって表記に差が出てくると思います。実際に写真で記録してもらい管理する方が、より適切な判断ができるのではないでしょうか。主要電子カルテ14社と同じPCで利用できるのも使いやすいポイントです。一部の電子カルテでは、YaDocボタンが表示されているため、気軽に始めやすいですね。

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サービス名YaDoc(ヤードック)curon(クロン)CLINICS(クリニクス)オンライン診療LINEドクターオンライン診療(株式会社くすりの窓口)CARADA オンライン診療ポケットドクター
特徴患者と医師の1対1のコミュニケーション。患者が他院に流れる心配がない。システムの利用料実質無料、オンライン診療で患者の医療をトータルでサポート徹底的な患者ファーストのオンライン診療システム。情報の一元管理が可能。新たなアプリを導入する必要なし、LINEアプリ上で完結するオンライン診療WEB予約・診察・薬の処方・決済までをすべて手軽にオンラインで行えるシステム利用料なし、面倒なアプリなしのストレスフリーのオンライン診療実績豊富なIT企業が手がける、充実した機能のオンライン診療サービス。
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